企業理念

われわれの仕事は「日本の未来を明るくする事」

代表の小南です。我々が埼玉の川越で整骨院を立ち上げたのが12年前。その後機能訓練型デイサービスや訪問看護リハビリ等の在宅分野で日々奮闘しながら前進してきました。

我々だけでなく皆さんも感じている事だと思いますが、今の時代、若者が未来に希望持てずに日本全体が閉そく感に包まれてると感じています。

その理由の大きな一つに世代間格差や勝ち組負け組といった表現に代表されるような社会的弱者層の拡大、格差の拡大ではないでしょうか?

その格差拡大をなくすためには世代間格差を少しでも減らす事が必要であると考えます。つまり現役世代やその子供たちの世代、未来に財政上の負担をこれ以上かけさせないこと。つまり「過剰に医療費や介護費をかからないようする」ということが必要です。

我々が当初から大切にしてきたのは「過剰に医療費や介護費をかからないようする」ということ。そのために未病の段階から体力向上や介護予防に力を入れてきました。高齢になって終末期に入院が長期化してしまうととても高額費がかかります。

以前から医療保険や年金制度の世代間の不平等が叫ばれて久しいですが未だに根本的な世代間格差の解消には至っていません。

 

その為に我々には3つの大きな目標があります。

我々の1つ目の目標は、ご高齢の方々が運動や機能訓練で体力を維持しQOL(生活の質)を維持し健康寿命を延ばすお手伝いすることです。

2つ目の目標は、1つ目の目標が達成されている状態を基に、それでも永久には避けて通れない加齢による変成などに対応するべく看護師や療法士が生活に寄り添い、体調が悪化してきた際も入院に過剰に頼らず住み慣れた環境でしっかりとした医療や介護を受けられるよう在宅ケアで入院や施設入所に劣らない高水準の医療、介護を実現することです。

それと並行して3つ目の目標は勝ち組負け組に代表されるような金銭的や即物的な豊かさだけを追うことなく、様々な年代、性別、健常者、障碍者すべての方々が同じ地域で住み続け助け合い楽しみを分かち合いながら生活していくことが出来るようになる事です。

過剰な医療や介護に頼らず適正な対応をすることで世代間の負担を軽減に貢献し、今後も保険医療制度を持続可能なものとすること、障がいをお持ちの方も施設ではなく地域で支えあって生活していくことが立場の違う他者をいたわる気持ちにもつながり、この国の未来を明るくする事につながるようになると我々は信じています。

われわれの仕事は日本の未来を明るくする事です。

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