私たちの想い

在宅で生活をし続けられる心のケア、
人間関係を含めた周囲の環境づくりが大切です。

私たちきらめき訪問看護リハビリステーションでは、住み慣れた環境で生活し続けられるということがご本人、ご家族の充足感、幸福感に影響するとても重要な要素であると考えております。

在宅で生活をし続けられるには心と体のケア、そして人間関係を含めた周囲の環境作りが大切です。

それらがどれか1つでも欠けることなく全て揃う事が大切であると考えており、それをかなえる事を我々は目標にしています。

弊社に所属するスタッフはこうした理念のもとに集結したスタッフであることをお約束するものであり、その掲げた目標を達成し皆様のご期待を裏切らないように日々研鑽をしております。理念を着実に実行していくべく技術向上は当然のこととして、接遇やコミュニケーションスキルも特に重要と考えております。

自宅で療養されている方が慣れ親しんだ環境のまま、安全に、安心して暮らしていけるように、訪問看護のプロであるスタッフたちが、皆さまに様々なサポートをさせていただきます。

理念

医療や介護の力で
全ての人が
自分らしく幸せな毎日を送れるように

経営目標

住み慣れた環境で安心して生活し続けられるよう
高品質で高水準の在宅サービスを全ての方々にお届けします。

ビジョン

皆様が日本中どこに住んでいても
ご自宅で友人や知人、地域社会との関係性やつながりを保ったまま
高品質で高水準の医療や介護サービスが受けられる事を目指しています。

ミッション

皆様がこれからもずっと
住み慣れた環境で生活し続けられる様に
私たちは何が最適で最善かを常に考えて行動し
安心で幸せな毎日の実現を全力でサポート致します。

バリュ―(大事にしている価値)

  • 思いやりの心とおもてなしの心
  • 創意工夫
  • 最適であること
  • 共感
  • 笑顔・つながり
  • 相互理解

行動指針

  • それぞれの地域や異なる環境に関わらず、病気や障害をもつ方々に、肉体的、精神的に豊かな生活の実現の為の貢献を致します。
  • ご自宅で、住み慣れた地域で、高品質で満足度の高いサービス提供で地域の方々が元気で明るい生活をおくれるように最善を尽くします。
  • 皆様に思いやりとおもてなしの心を尽くし、最も適したサービスを提供いたします。
  • 弊社と関わる全ての方々の幸せを大事にし、社の内外を問わず、互いの成長と個性を思いやり、それぞれの考え方や立場を尊重します。
  • 誠実に仕事に取り組み、現状に満足することなく常に改良改善し自己啓発に努めます。
  • 礼儀を重んじ笑顔を絶やさず円滑な関係の構築を重視します。
  • 関わる全ての皆様の満足と信用が得られるように、信頼関係を築けるよう行動します。
  • 自ら意思、考えを持って相手に良い影響を与えられるよう発言や行動をします。
  • 関わる全ての皆様の声をお聞きし、共有し積極的にご提供するサービスの改良改善に努めます。
  • 感謝の気持ちと初心を忘れず謙虚な姿勢で行動します。
  • 私たちは、ご利用者様に関わる全ての方々と手を取り合って目標を共有し、互恵に努めます。

株式会社メディウェルズ 法人沿革

現在、高齢者・団塊世代の人口急増と医療機関病床数の半減政策の流れから地域医療サービスの役割は益々重視されてきております。弊社は「自宅にいながら看護やリハビリを受けられる環境を作りたい」と考え、訪問看護リハビリ・老人ホーム運営・リハビリを充実させた機能訓練特化型デイサービス等を16拠点を運営しております。

株式会社メディウェルズ 社名の由来

メディウェルズとは3つの言葉の意味が込められた社名です。

  • 医療(MEDICAL)の意味であるメディ(MEDI)
  • 福祉、幸福、繁栄の意味である(WELFARE)の(WEL)ウェル
  • まごころ、思いやりの意味である(SINCERITY)のS

それぞれの頭文字を合わせて想いを込めた造語です。
「医療と介護、福祉で思いやりの心で幸福、繁栄を実現する」という意味を込められた社名です。

われわれの仕事は
「日本の未来を明るくすること」

私たちがきらめきグループを創設に至った背景ですが、当初は10数年前に埼玉で個人の治療院を立ち上げました。正直に言うと当初はあくまで「自分の生活」と「よろこんでもらいたい」の2つが叶えられるので仕事として選んでいた程度でした。ところが仕事として本気で取り組むうちに「より多くのと人たちが健康で幸せな生活を送れるよう」貢献したいと思うようになり、同じ志を持つ人々を募りその後法人化し機能訓練型デイサービスや訪問看護リハビリ等の在宅分野、さらに老人ホームという形で発展させてきました。

治療院で痛みや不調などが一時的に体調が良くなっても、ご高齢の方は「加齢による変性」で年々回復力が低下していってしまうのが現状です。体力が低下し精神的にも落ち込んでしまい認知症などになると生活の質は極端に低下してしまいます。そこで我々のデイサービスでは、お一人お一人の状態に合わせて、適切なトレーニングを重ねることで、より効果的に肉体的や精神的によりよい状態を維持することを目指しました。

かなりの方々の体力の維持には貢献できたつもりでしたが、それでも10年近くお付き合いしている方の中には、同年代の方々よりはかなり良い状態ではありつつもやはり年齢的にどうしてもデイサービスにも通えなくなってしまう方々も出てきてしまいました。

その為にご自宅でも適切な看護やリハビリを続けて頂きたいと考え訪問看護や訪問リハビリを開所し、さらに幅広い方々にも貢献したいと考えて小児・神経難病・脳卒中・呼吸疾患・その他の多様な疾患や障害に対応し、安心して在宅療養を迎えて頂くために対応出来るようにしました。

その上でさらに頻回で手厚い医療や介護が必要になった時のために、通常の老人ホームなどでは受け入れが難しい事が多い重度の介護度や重度の疾患・障害をお持ちの方に対し医療や介護の枠組みからあぶれる方々をなくしたいという想いで医療依存度が高い方に特化した老人ホーム開設する形へと発展させてきました。

現在も関東各地に新施設を開設させ続けていますが「すべての方々に最善を尽くし医療や介護を通じて幸せにしたい」という想いに変わりはありません。今後も皆様に必要とされる医療や介護を普及させながらも常に最適な方法を考え実践して進化し続ける。これが私たちが実現したい想いです。

その為に、我々には3つの大きな目標があります。

我々の1つ目の目標は、ご高齢の方々が運動や機能訓練で体力を維持しQOL(生活の質)を維持し健康寿命を延ばすお手伝いすることです。

2つ目の目標は、1つ目の目標が達成されている状態を基に、それでも永久には避けて通れない加齢による変成などに対応するべく看護師や療法士が生活に寄り添い、体調が悪化してきた際も入院に過剰に頼らず住み慣れた環境でしっかりとした医療や介護を受けられるよう在宅ケアで入院や施設入所に劣らない高水準の医療、介護を実現することです。

それと並行して3つ目の目標は勝ち組負け組に代表されるような金銭的や即物的な豊かさだけを追うことなく、様々な年代、性別、健常者、障碍者すべての方々が同じ地域で住み続け助け合い楽しみを分かち合いながら生活していくことが出来るようになる事です。

過剰な医療や介護に頼らず適正な対応をすることで世代間の負担を軽減に貢献し、今後も保険医療制度を持続可能なものとすること、障がいをお持ちの方も施設ではなく地域で支えあって生活していくことが立場の違う他者をいたわる気持ちにもつながり、この国の未来を明るくする事につながるようになると我々は信じています。

われわれの仕事は日本の未来を明るくする事です。

代表取締役社長小南 忠史

ページトップヘ戻る